拝啓、代表取締役社長様

シンガポールでの起業に自然体で挑戦

※HighNetWorth Magazineでご紹介した社長の方のみ掲載しています。

プロフィール

Name:Tamie Arima

2013年4月に家族でシンガポールへ移住。
2014年4月にTIME&FLOWを設立。
ワインを通じ、生産者から愛飲者をつなぎ
さまざまな出会いと豊かな時間を提供、共有
するために、精力的に活動を続けている。

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3年で30倍の事業価値に!!!

2015年6月にスコッツスクエアーにオープンしたTime&Flowの対応で目まぐるし毎日を送っているそうです。
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「実は私、OLの経験もないんです。いきなりの起業組です。でも今回のようなビジネスは初めてでして…」。

最初は、幾分か戸惑いを感じながらのスタートのようでした。

「場のビジネスはやはり強い。でも場のビジネスとは考えていません。」

Time&Flowのビジネスは、レストラン経営、スクール経営、レストラン再生の3つからなります。
シンガポールのボートギーの「Gyoza Bar」はレストラン再生事業のひとつである以上に、すでにTime&Flowの経常利益を押し上げている重要な要件のひとつとなっています。

当初は、ワインを輸入し、個人顧客やショップに販売する事業を模索していたようですが、スケーラブルなビジネスになりにくいと感じ、自社事業の形を模索しました。

「その点、ワインはわかりやすかったんです。1本でも売れるし、グラス単位でも売れる。たとえそれが上手くいかなくても成り立つビジネスモデルを考えることができたのでスタートしたのです。」
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スクール事業のビジネスモデルからしても、事業全体に良い影響をもたらすように設計されています。
効果の高い事業シナジーを徹底的に考えたことがわかります。
場のビジネスとは考えていません、としていながらもTime&Flowを活用したプロモーション依頼が殺到しているそうです。

また取引先を自家栽培したブドウを自家でボトリングと出荷を行っているレコルタンマニュピランという小さなワイナリーに絞っているそうです。

3年で30倍の事業価値にするのが、現在の目標だそうです。

Time&FlowのWebサイトはこちらから

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